防音の常識
防音の常識
1メートルあたり1050―1680円。通常のレースカーテンの価格には幅があり、735円から2万円以上のものまである。機能を考えれば割安と言えそうだ。防音カーテン効果を打ち出したカーテンを4月から販売しているのは東京。音を通さないよう、裏地に樹脂コーティングを施している。178センチ丈×143センチ幅で6195円(丈サイズは他に2種類)。
この防音カーテンは通常販売されているカーテンとはまるで違います。高密度遮音層でできた防音カーテン仕様の防音材になり、高密度遮音材が何層もありかなり重量があります!防音や遮音するものに軽いものはありません。重さがなければ遮音はできないというのは防音の常識です。通常の防音カーテンは厚手のカーテンよりは良いという程度で防音とは言えません。お値段はお高いですが効果もそれなりにきちんとある。音は床や壁、天井だけじゃなく窓からも伝わります。窓からもれる音や入る音を軽減します。本格仕様の防音カーテンでピアノ教室やホームシアターなど幅広くご使用できます楽器をされる方音楽や映画鑑賞をされる方音の問題などある方
昼間も映像を楽しみたいなら・・・遮光防音カーテンを。昼間の外の光が画面にうつってしまうのを防いだり、また夜なら外への光漏れを押さえるために遮光カーテンが効果的です。遮音カーテンのアンノイズは遮光1級の高い遮光性を持っているので、遮光防音カーテンとしても優秀でおすすめです。
最近人気のホームシアター用の防音カーテンには?本来なら外への音漏れ防止に遮音カーテンをつり、さらに室内側には吸音カーテンを吊るのがベストと言えます。しかし、予算的なこと、また壁の下地がしっかりしていないとダメ(カーテンの重量がある)なので、そんなに何重にも防音カーテンを吊りこめないことのほうが多いと思います。